オルタ

ちょっと最近、オルタの発電量に関して調べてた。

オルタっつーても、オルタネイティブじゃないですよ、オルタネーターですだよ。



んで、まぁ、まずは基本スペックの確認から・・・。
どうやら、自分の車に搭載されているオルタの発電容量は70Aらしい、ということが判明。
 ※ミラージュは80~90Aらしいので、ちょいと少なめ

そして、一般的なオルタの連続発電許容回転数は7000rpmくらいらしい。


ここで疑問発生。

4AGのレブは8000rpm以上なので、プーリー比は1以下になっている可能性が高い。
そうすると、アイドリング時の発電量が他の車と比較してかなり少ないものと考えられる。
 ※元々オルタの容量が小さい&他の車より低回転=orz

でも、そう考えると、単純計算で、アイドリング時に10A程度しか発電できてない計算になる。
この場合、夜にライトつけたら終了ですよ、奥さん。
ECUとか点火コイルとかアクセサリー電源とか、そっちにも電気を回さないといけないし、エアコンつけたらアウト~! ですね。
だとすると、アイドリング時にもうちょっと発電してもらわないと困る。



・・・で、いろいろ聞いてみたら、どうもこうなっているらしい。

 ・オルタの回転数は5000rpmくらいで最大発電量を発生させるらしい
 ・1500rpmでライトとエアコンを維持できるように設計されているらしい

オルタが5000rpmってことは、エンジンは6000rpmくらいかな。
ここで70Aを発電しているって事は、アイドリングが1200rpmと考えて(ウチのは一般より高め)1/5を発電していることになるから、14A。
常時消費電力を差し引いて、10Aくらいは使える計算になるのかねぇ。
それにしても少ない。

1500rpmだと最大発電量の1/4だから、17.5A。
ライトとエアコン使ったら、微妙に電圧降下しそうやね・・・。

せめて20Aオーバーくらい発電してるんじゃないかと思ったんだけど、そう考えると、許容回転数の高いオルタを使っていることになるのかな?
どうなんだろうか・・・。



ということで、今の車は発電量に微妙な不安が残るってことが分かりましたとさ。

・・・で、考えたんだが、大容量オルタって装着できないのかな?
90Aくらいのやつ・・・。
オルタの発電量制御システムも最近は変更されて、消費電力が少ないものに変わってきているらしいので、その辺も交換できればなぁ。

|2007,08,24 11:53 AM | 真面目な車の話 | comments (x) | trackback (0) |

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